黒い茶碗、モダン茶碗など、おしゃれに使える人気の茶碗特集!

ブログをご覧の皆様、こんにちは。
テーブルウェアイーストの角田です。

今回は、ほとんど毎日顔を合わせる、私たちの生活に身近な「茶碗」のお話です。
毎日の食卓に並ぶものだからこそ使い勝手も大切ですが、見ていて気分の上がるおしゃれなお茶碗を使いたいものですね。

そんなお茶碗のなかでも、流行りのテーブルコーディネートに合うおすすめの茶碗をご紹介します!
大人の食卓を演出する黒い茶碗。
和カフェスタイルに使いたいモダンな茶碗。
北欧風にも合うブルーカラーの茶碗。
愛嬌のあるかわいい和の茶碗。
などなど、見ているだけでも楽しい素敵なお茶碗がたくさん登場します。
もちろん、定番のシンプルな白い茶碗もご紹介します!

どのお茶碗も年齢や性別に関わらず、幅広いシーンで使えるデザインばかり。
夫婦茶碗としてペアで揃えたり、セットで家族茶碗にもぴったりですよ。
茶碗の成り立ちや豆知識についてもお伝えします♪

 

食卓を引き締める大人気の黒い茶碗3選

定番の白い茶碗と並んで、最近特に人気なのが黒いお茶碗。
黒色はお米の色を引き立たせ、お米の艶やかさと一粒一粒のふっくらとした形を鮮明に伝えてくれます。

また、黒い食器は食卓の印象を引き締めてくれるので、一つ取り入れれば落ち着きのある大人の食卓に早変わり。
和食器、洋食器、どちらとも合わせやすく、料理のジャンルを選ばないのも魅力的です。

全体を黒でまとめればシックな印象になりますし、白い食器と合わせてモノトーンにしてもおしゃれです。

 


お茶碗 やすらぎめし碗
手造り感のある茶碗。黒、せらしの、ブルーで雰囲気の変わる3カラー。

 


お茶碗 軽量 アーバンスタイル
通常の茶碗よりも軽量で、男女ともに使えるシックなデザイン。黒、ブルーの2色。

 


黒マット ゆらぎ茶碗(inBASIC BLACK)
シンプルな黒モダンの茶碗。落ちついた食卓になります。

 

和カフェスタイルにも合うモダンな茶碗5選

和食器の代表として親しまれているお茶碗。
最近では、北欧風やおうちカフェ風のおしゃれなコーディネートに合わせて、カジュアルに使える、モダンスタイルなお茶碗もたくさん登場しています。

シンプルながら洗練されたデザインは落ちついた雰囲気ながらかわいさもあり、長く使っていても飽きません。
ぱっと映える色合いだからこそ、これ一つで食卓が華やかになるのが嬉しいですね♪
デザインやカラーバリエーションを多数展開しているものはセットで揃えて夫婦茶碗や家族茶碗として使ってみたくなります。

定番のホワイト、おしゃれなアメ色、シックなネイビーやブラックカラーなど色合いによって印象ががらっと変わります。
奥さんはホワイトカラーで明るいモダンに。
旦那さんはブラックカラーで落ちついたモダンに。
というように、統一感を残しながらそれぞれの好みに合わせておしゃれな食器を並べてみるのも楽しそうですね。

 


ご飯茶碗(小)らせん minoruba(ミノルバ)
和洋使える3カラーで、深さのあるモダンな和食器。ホワイト、キャラメル、ネイビーの3色。

 


ブラウンベルト 職人の手造り茶碗 (水玉/ボーダー)
男女問わず使える大人モダンなデザインの手造り茶碗。全4種類。

 


水玉 茶漬け茶碗 (ドットモノトーンシリーズ)
口が少し反っていて広めなので、お茶漬けに最適です!白と黒の2カラー。

 


和のしのぎ茶碗(全5種類)
和カフェスタイルには欠かせないしのぎ模様。白、アメ、織部、鉄金、黒土から選べます。

 


Estmarc(エストマルク) Iceberg 茶碗
洋食器とも相性のいいホワイト&ブルー。北欧風の食卓にもぴったり。

 

和食器の風合いに愛着がわく和の茶碗4選

手造り感のある和のお茶碗は、釉薬の濃淡、模様の形などに個体差があります。
和食器が持つ独特の個性や食器一つひとつの表情の違いから、特別感が感じられるのも人気の理由です。
使えば使うほど、生活に溶け込んでくれて和食器の良さが引き出されていくので、使い込んでいるうちに愛着もわいてきますよ!

和のお茶碗には磁器の他に陶器を使ったお茶碗があります。
陶器は磁器に比べて厚みがあることからやや重みがありますが、保温性に優れており、使い込んでいくうちに土物の風合いが増して長く使うのに向いている素材です。
自分だけの器として、陶器の茶碗を育てるのも和のお茶碗を使う楽しみです。

 


手造り土物の切立お茶碗
高台のあるすっきりとした土物の飯茶碗。全4種類。

 


和食器 お茶碗 黒備前
備前焼のような風合い印象的な、高級感のある黒い茶碗。

 

また、こちらは美濃焼でもおなじみの藍染のブルーカラー。
毎日使っていても飽きませんし、北欧風の食器との相性も◎。
和風コーディネートはもちろん、洋食器と並べても意外と合うので洋食の際も食卓に取り入れやすいです。

 


染付け ダミ十草 軽量茶碗
和の定番模様。藍色の濃淡が美しい茶碗。

 


和食器 茶漬け茶碗 (京)
十草、たこ唐草など、藍染の和の4柄。お茶漬けにぴったりな大きめサイズ。

 

シンプルで使いやすい、定番の白い茶碗3選

お茶碗といえば、やっぱりシンプルな白!
清潔感のある白い茶碗は、どんな食器とも馴染んでくれるので和食器や柄ものの食器とも相性がよく、季節や料理を選ばずに一年中使えます。

また、たまには気分を変えてお芋やグリーンピースなどを加えた、色鮮やかな混ぜご飯を盛り付ければ見栄えがアップ。
五目の炊き込みご飯、とろろご飯や卵かけご飯といったバリエーションも幅広く受け止めてくれます。
深めの形状のお茶碗はスープやサラダの盛り付けにも向いていて、ご飯茶碗以外にも、スープボウルや小鉢のような使い方もできますよ。

浅型で重ねてもすっきり収納できるお茶碗なら、いくつか揃えておけば急な来客があっても、ご飯とスープ、一品料理といったメニューがすっと出せちゃいます。

 


小さめ茶碗 ホワイト
小ぶりなお茶碗。お子様にもちょうど良いサイズです。

 


お茶碗 ホワイト
シンプルな形で、スタッキングできてスッキリまとまります。

 


EASTオリジナル ゆらぎ茶碗 ホワイト
ゆるやかなフォルムの白い茶碗。スープにも使えます。

 

お茶碗の歴史は、茶道具から始まりました

元々、お茶碗はその名前の通り、お茶を淹れる茶道具として平安時代に中国から伝来したのが始まりです。
当時は磁器の器を作る技術は日本になく、茶碗はあくまで茶の湯のための希少品でした。

ご飯茶碗として定着するようになったのは江戸時代に入ってから、一般に陶磁器の食器が出回るようになったのと同じ頃。
それまでは、ご飯や汁を入れる食器として木製のものを使うのが一般的だったそうです。


木のお椀 S

ちなみに、お茶碗は漢字で2種類あって「お茶碗」「お茶椀」と書きます。
昔ながらの木のお椀は「お茶椀」。
食卓でよく見かける陶磁器のお椀は「お茶碗」。
というように素材の違いで使いわけます。
今でも、この漢字を書き分けて表記している料理店があるので、もしメニューに「椀」の文字があれば、木のお椀で料理が出てくるかもしれませんね。

 

お茶碗は、日本人なら1つは持っておきたい必需品ともいえる食器。
だからこそ、素敵な茶碗を使うことで日々の食事がより美味しく感じられます。

和食だけでなく、多国籍の料理が並ぶときにも出番の多い食器なので、朝昼晩いつでも目にしていたいお気に入りのお茶碗を見つけてくださいね。

それでは、また次回!

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<テーブルウェアイースト本店>
https://www.t-east.jp/

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